shopifyショップ構築の秘訣!shopify制作会社の見極めが重要

2021年12月09日(公開日:2021年12月9日)

世界NO1のシェアで越境ECとして人気の高いshopify。
shopifyは世界的に利用されているECプラットフォームで開設ショップ数も多いため、ネットショップで成功するには欠かせないサービスです。

利用を検討している人の中には「どうやって構築すればいいか分からない」という方や外部サービスに依頼を検討しても対応している制作会社が少ないと悩む方は多いのではないでしょうか。

shopifyが日本に参入したのは2017年からなので、最近でこそ認知されつつありますが対応する制作会社は、まだまだ少ないという現状です。

今回は、shopifyの構築方法やshopifyに対応する制作会社の構築相場や利用するメリットデメリット、安心して導入をお任せできる制作会社など詳しく解説していきます。

shopifyの利用を検討されている方、ネットショップの立ち上げで困っている方はぜひ参考にして下さい。

shopify構築の流れ

shopifyはどのように構築するのでしょうか。
まずは構築の流れをごらんください。

構築の流れ


まずはストアの登録からはじめます。

①アカウント登録
公式サイト(https://www.shopify.jp/)から、メールアドレスを入力し【今すぐはじめる】をクリック。
※クレジットカード不要で14日間無料でお試しできます。

②ストア登録
画面が切り替わったら、入力したメールアドレスを確認。
パスワード、ストア名、ストアURLを入力し、【ストアを開く】をクリック。
氏名・パスワードを入力し、shopifyのアカウントを作成します。

③アンケート
アンケートに回答し、【次へ】をクリック。
回答しない場合は【スキップ】をクリック

④ストア情報入力
ストアの名前や住所、電話番号等を入力し、【ストアに入る】をクリック
これであなたのネットショップの登録が完了!

ネットショップの管理の流れ


アカウントとストアの登録が終われば、次にネットショップの管理をしていきましょう。


① プランの選択
利用プランを選ぶ項目がありますが、14日間は無料体験中なので料金は発生しません。
https://www.shopify.jp/pricing

・ベーシック
Eコマースを始めたばかりで対面販売も不定期に行うビジネスに最適
$29米ドル/月

・スタンダード
オンラインまたは実店舗で販売を行う成長中のビジネスに最適
$79米ドル/月

・プレミアム
より詳細なレポート機能を必要とする拡大中のビジネスに最適
$299米ドル/月

小規模のECサイトや個人で行う場合はベーシックから始め、軌道にのればプランをアップグレードという流れが◎
また、大企業や取引量が多いストアにはshopify Plus、対面販売や既存のウェブサイトへの購入ボタンの追加やメールカートを追加できるshopify Liteなどを検討されてみても良いでしょう。

② 決済方法
請求サイクル、決済方法(クレジットカード・PayPal)を選択。

shopify管理画面


shopifyログイン後、ストアの設定、設定の構成、ビジネスの管理をしていきます。
メニューは以下の通り。

・注文管理
購入された商品の注文管理や処理、カゴ落ちした商品の管理

・商品管理
販売する商品の登録や編集、データ管理
ギフトカードはこちらから販売、プレゼント可能

・顧客管理
商品を購入したユーザーやメルマガユーザー、リピート情報など顧客情報の管理

・ストア分析
売上情報やアクセス数、リピート率などのデータを分析

・マーケティング
運用型広告の一元管理を行い、効率的なマーケティング

・ディスカウント
クーポンやディスカウントの管理

・アプリ管理
拡張機能のshopifyアプリの管理

・オンラインストア
楽天市場やフェイスブックなどの販売チャンネルを追加

・テーマ
ネットショップのイメージに合ったデザインを作成
テンプレートが用意されていますが、編集でオリジナルデザインに仕上げることも可能

・ブログ
商品やショップの紹介、ブログをショップ内に掲載
ブログコンテンツは、SEO対策としても効果的◎

・ページ
顧客の安心感に効果的な問い合わせやQ&Aなど、固定ページを作成

・メニュー
メインメニューの追加やドロップダウンメニューの作成など、ユーザーが利用しやすい動線となるサイト作りに効果的◎

・ドメイン
ショップのドメインを作成

・各種設定
アイキャッチ画像やトラッキングコード、ショップ公開の解除操作などを設定

・プレビュー
ストアのイメージを確認

ネットショップで販売


お店の土台作りができたら、いよいよ販売スタート!

① 商品登録
管理画面から【商品を追加する】をクリックし、タイトルや商品説明、商品情報(商品画像・価格・在庫・バリエーションなど)を入力。

② テーマのカスタマイズ
無料・有料のテーマライブラリーから販売する商品やコンセプトに合わせたテーマをカスタマイズ。

③ ドメイン
shopify登録後は、(登録した名前).myshopify.comというドメインが付与されます。
このまま公開することも可能ですが、新しいドメインを購入し独自ドメインの取得もできます。

④ 配送設定
配送料の管理設定

⑤ 決済設定
初期設定はshopifyペイメントという決済システム。
有効化すればクレジットカードやGoogle Payなどの決済に対応可能。

⑥ テスト
全ての設定を終えたら、ネットショップをオープンする前に決済の流れや商品発送のオペレーションの確認をします。

⑦ 法務関連
日本でオンライン販売をする場合、「特定商取引法に基づく表記」が必須となります。
管理画面から入力するとともに、ユーザーが安心安全に購入できるように、お問い合わせ窓口も設置しましょう。

⑧ ネットショップオープン!
ストアパスワードを解除すれば設定完了!
いよいよあなたのお店が公開されます!

shopify制作会社とは

制作会社は、ネットショップの開設に向けて以下のような構築と運用のサポートを行います。

・オンラインストアのシステムの構築
・デザイン制作
・ショップ設定
・商品登録
・運用テスト
・運営の代行
・コンサルティング
・アフターフォロー

また、広告運用やSNS運用、コンテンツ制作などネットショップ成功に向けた集客のサポートや撮影代行サービスも行っている制作会社もあります。

POINT
制作会社やプランに応じてサポート内容は様々
ネットショップの規模や自社に合ったサービスに対応する制作会社を選ぼう

shopify制作会社を使うメリットとデメリット

ネットショップの開設に向けて以下のような構築と運用のサポートを行う制作会社ですが、利用するメリットとデメリットについてみていきましょう。

メリット


Shopifyは導入コストを抑えてECサイトを構築できるサービスで、個人や自社の担当者でも構築は可能です。
しかし、それでも費用を払って制作会社に構築を依頼するメリットはなにか気になりますよね。

shopify制作会社を使うメリットは以下の2つが挙げられます。

・構築や運用の一貫したサポートが受けられる
制作会社に依頼する最大のメリットは、構築だけに留まらず企画提案から運用、マーケティング支援、集客サポート等、業務効率化や収益アップにつながるサポートを受けることができます。


全てを個人や自社で行うとなると時間や手間もかかりますし、スキルやノウハウが不足している場合は成功につながるECサイトの構築は難しいでしょう。

トラブルが発生した場合でも、アフターサービスが充実している制作会社では丁寧に対処してもらえるのもメリットですね。

・よりコンセプトに合ったサイトが構築できる
制作会社にはサイト構築のプロとマーケティングのプロが在籍しています。
あなたのストアを全面的にバックアップし、コンセプトに合ったテーマや商材の魅力をアピールするノウハウで、ストア運用を成功に導きます。


shopifyはテンプレートがあるので手軽に制作できますが、他社と差別化できるような独自性のあるストアを構築するためにはカスタマイズが必要。


Web開発やWebデザインなどプロの知識とスキル、ノウハウは不可欠となるでしょう。

デメリット


メリットが大きい制作会社への依頼ですが、一方でコストがかかるというデメリットがあります。


費用はそれぞれの制作会社によって異なりますが、簡易なものであればコストを抑えてできますし、よりオリジナリティの高いストアとなると費用は高くなるでしょう。


ECサイトの目的や収益性と、サイト構築で対応してもらえる内容や範囲、価格などを考えて、自社に合った制作会社を選ぶことが大切です。

POINT
制作会社に依頼する場合、費用は発生するが自社で構築する場合の人的コストや収益率などを考慮すると依頼した方がメリットは大きい

制作会社に依頼したときの構築相場

制作会社にストア構築を外部委託した場合、「結局いくらかかるの?」が気になる部分ですよね。

多数ある制作会社やプランの内容によって価格帯は幅広く、事業の規模やサポートの範囲によっても異なりますが、30~100万円くらいが平均相場とされています。

また本格的なECサイトを構築する場合は、より費用は高くなり100万円~500万円、自社の基幹システムと連携し独自機能を追加した場合では、数千万以上かかるケースもあります。

制作会社を選ぶ際は、価格を重視するだけでなくshopifyでの制作実績やサポート・アフターフォローの内容にも注目して選びましょう。

shopifyは機能の充実度が高いですが、扱える知識とスキル、ノウハウがないとその豊富な機能を活かした運用はできません。

そのためECサイトへの理解が深く、実績豊富なこと、そして売上アップに重要な集客のサポート体制が充実している制作会社がおすすめです。

shopify構築成功を実現する制作会社例

費用をかけて制作会社に依頼するのだから失敗したくない!というのが本音ですね。
ネットショップを開設しても集客できなければ売上アップにはつながりません。

人が集まる通販サイトeすとあ


そこで、「人が集まるネットショップ」への確かな実績をもつ制作会社として“eすとあhttps://e-sapo.com/lp/e-store/”をおすすめします。

eすとあは、埼玉県川口市にある(株)まんまるeねっとが行う、企業様向けのWEB集客支援サービスです。
蓄積された豊富なノウハウを活かし、ネットショップのシステム構築からデザイン制作、アフターフォローまで多岐に渡るサポートを行います。


サイト制作と集客力に強みがあり、「オンラインストアの構築×マーケティング」による集客性の高いサイト構築を実現します。

【 eすとあの実績】
サイト集客数月間3,000件以上
インターネット広告 SEOでの集客10年以上
メディアサイト運営 月間アクセス10万人

eとあは、ストアオープン後のアフターフォローも充実!
分析したデータを元に運営のアドバイスやオプション変更の相談もできますので、ノウハウに基づいた幅広い支援を受けたい企業の方におすすめです。

【まとめ】制作会社と二人三脚で構築を成功させよう

いかがでしたでしょうか?
shopifyの構築方法やshopifyに対応する制作会社の構築相場や利用するメリットデメリット、安心して導入をお任せできる制作会社などについてお伝えしました。


shopifyは気軽に参入しやすいからこそ、成功するネットショップと失敗するネットショップの明暗がはっきりと分かれるサービスでもあります。

売れる魅力的なネットショップを構築することと、ショップに合った集客施策が成功を左右します。
今回ご紹介した制作会社のeさぽは、構築の実績が豊富でマーケティングにも強く、お客様目線になり寄り添ったヒアリングが魅力的な会社です。


ぜひノウハウを活かした販売戦略と集客施策を進め、shopifyでのネットショップ構築を成功させましょう。
はじめてネットショップを立ち上げる企業の方、チャレンジしたい企業の方、運用担当者がいなくて困っている企業の方は、ぜひご相談されてみてはいかがでしょうか。